40歳年収250萬以下はちょっとまずいブログ

低身長164センチ股下64センチ年収250万以下のおじさんのブログです。

ハチロクの豆知識

前期レビンと後期レビンのヘッドライトの違い

今回は前期と後期レビンのヘッドライトの違いについてです。

後期レビンのヘッドライトには前期レビンに上下トリムが装着されて見た目が少し引き締まった感じになっているのはすぐにわかると思います。(取付部分は前期と後期で違います。)

f:id:TKRG:20181217213859j:plain:w600

後期レビン(ブラックアウト仕様)

さらによーく見てみるとヘッドライトのレンズのカットも前期と後期で違うんです。

f:id:TKRG:20181217232708j:plain:w600

前期レビン

カットまで気付いた人あんまりいないんでないでしょうか?

だからなんだよという違いですが参考までに。

f:id:TKRG:20181217230732j:plain:w600

後期レンズ前期仕様

ちなみに後期レビンのヘッドライトはライトのみ純正新品でまだ手に入ります。

新品買うお金がない。おまけにヘッドライトが暗いという人は一度分解して清掃すると驚くほど明るくなりますよ。

高齢化社会とオートノマスカー

オートノマスカー人気なし

オートノマスカー(自動運転車)に不安が6割という記事をみた。

アメリカの調査らしいのだが乗るのも不安59%利用しないつもりが54%66歳以上の層が最も抵抗感があり69%が利用するつもりがないと回答した。という内容だった。

今の技術では確かに完全な自動運転は不安ではあるが利用するつもりがないという人も結構多いのは意外だった。

 

ドライバーの高齢化による事故が本当に多い。自分の周りでも車から降りるとまともに歩けない人、事理弁識能力が無い人、見ていて明らかに免許更新できない状態なのに何故か免許更新されてしまった人、更には運転すらまともにできていない人、ニュースでよく耳にするだけでなく実際よく見るから日本全体でみるとかなり多いんでしょうね。

そういう人達と同じ公道を走っているんだなと考えるといつ事故になっても巻き込まれてもおかしくないと思う。

 

できれば免許の返納とか運転をしない方向にしてもらいたいけど地方だと車が無いと暮らしていけないどうしても運転をしなければならない高齢者が多数いるのが現状だと思う。そういう地方でこそ自動運転車が必要なんじゃないかなと。

 

言葉は悪いですがいつ突っ込んできたり逆走してくるかわからない高齢ドライバーよりもあと何年かしたら自動運転車の方が安全になってくるんじゃないかなーと思います。

 

 これから先10年20年後自動運転車が常識という世界になってたら面白いですね。

 

 

 

ハチロクの豆知識

ハチロクの豆知識

ハチロクのパンダラインについて

前に200万位でネット販売されているハチロクAE86)を観ていて何か違和感があるんです。

よーく観ていて気付きました。フューエルライン(燃料を入れる蓋の所)の白黒の塗分けが違うことに。

 

正解は

f:id:TKRG:20181208082504j:plain

正解のパンダライン

ダメな塗分け

f:id:TKRG:20181208082355p:plain画像は加工したものですがこんな感じに塗分けされていました。

 

手間がかかりますがきちんと分けて塗分けしないと変な違和感が出ます。

 

 これでは股下64センチのおじさんが足が短いことを誤魔化す為に上下同じ色にして境界線をぼかしているのと同じですがハチロクでやってしまうと明らかにカッコ悪いです。

 


最近のハチロクは値段が高いなと思います。いい程度のものが減っていて仕入の段階で既に高いので仕方がないと思うのですが。

せっかく高いお金を出して購入するんだからこういうちょっとした所で騙されないように気付けましょう。

 

 

40歳年収250万以下

自動車整備の仕事をして20年40歳を越えてしまいました。

しかし給料の方は20年たってもほとんど上がらずいまだ年収300万も届いていない状況です。

 

年収300万にも届かない残念な状況ですが自動車整備をされている方は300万ですらなかなか届いていない方結構多いんじゃないでしょうか。

 

近年は整備士になりたいという若者がかなり減ってしまい自動車整備業界では整備士を目指したい人材集めに苦労している みたいです。

いつケガをしてもおかしくない危険な内容の仕事でアルバイト+αくらいの給料の工場が多いのではやりたいと思う人が減ってくるのは当然だと思います。

 

 

ですが年収300万に届かない一番の原因は何も考えず過ごしてきた自分にあるんだなとも思い周りからはもう遅いと言われそうですが40歳にして新しいことなどに一歩踏み出していこうと決めました。